冬にゴキブリが出た時のゴキブリ対策

ゴキブリというのは、暖かい時期だけでなく、冬の寒い時期にも出るのでゴキブリ対策はやる必要があります。
ゴキブリがなぜ冬の時期に出るのかというと、最近の家の住宅事情にあります。
最近の家というのは、密閉性が高く冬でもそれなりの気温を保てるようになりました。
昔の家のように隙間風があれば、家の中も寒く冬の間にゴキブリが死んでしまうため、特にゴキブリ対策は必要ありません。
ですが、最近の家は冬でも暖かいため、冬場でもゴキブリが出現します。
そのため、冬でもゴキブリ対策を行うことが必要になります。
冬のゴキブリ対策の基本は、駆除剤をおくことです。
ゴキブリは特に台所やシンクの下、お風呂場など湿気のあるところを好む性質があるので、そういったところに重点的にゴキブリ対策を行うことが必要になります。
最近はゴキブリは冬の間でも活発に活動するようになってきています。
冬だからといって何もゴキブリ対策を行わないのではなく、冬の間にゴキブリ対策をしっかりと行ってゴキブリを根絶できるようにしていきましょう。


冬にゴキブリの幼虫が出たら対策をしましょう

ゴキブリの幼虫は、基本的には暖かい時期にしか出てきません。
ゴキブリの繁殖時期は5月から11月くらいと言われています。
つまり、本来であれば、冬の寒い時期にゴキブリ幼虫が出ることはありません。
ですが、最近はゴキブリの幼虫は冬にも出ます。
これは、先ほども書いた通り、最近の住宅の密閉性が高まったことが一番の理由です。
家の中が暖かくなったため、ゴキブリが冬でも繁殖するようになりました。
そのため、ゴキブリの幼虫が冬にも出るようになってきています。
ゴキブリの幼虫を退治するためのゴキブリ対策のやり方は、ゴキブリと同じで駆除剤を使うことです。
ゴキブリの幼虫もゴキブリと同じように餌を食べますから、毒餌系の駆除剤を使って駆除してしまうのが確実です。
一番良くないのは、他の虫と間違えて放置してしまうことです。
冬にゴキブリの幼虫は出ないだろうと思って油断をしてしまうと、見逃したゴキブリの幼虫は夏には成虫にかなり近いところまで成長してしまっています。
そうならないように、冬でもゴキブリの幼虫は出るものだと思っておくことが大切です。


冬にゴキブリの卵を見つけた時にやっておきたい対策

ゴキブリの卵というのは、以前は冬には見かけないものでした。
というのも、冬になると家の中が寒くなるため、ゴキブリ自体が死滅してしまうことが多かったのがその理由です。
最近の住宅は、冬でも暖かく過ごしやすい環境になってきました。
そのおかげで、ゴキブリは冬でも活発に活動をし、繁殖活動を行います。
そのため、以前は冬には見かけなかったゴキブリの卵も、冬に家の中で見かけるようになってしまいました。
冬にゴキブリ卵を見つけた時の対策としては、もうトイレに流してしまうのが一番確実な駆除方法です。
ゴキブリの卵はトイレに流してしまえば孵化できないので、ゴキブリの卵を見つけた時の対策としてはそれがベストです。
問題は、ゴキブリの卵を産んだ親ゴキブリのゴキブリ対策です。
ゴキブリの卵をトイレに流して安心してしまい、親ゴキブリの存在を忘れて何もしないと、また親ゴキブリは必ず卵を産みます。
そうすると、ずっといたちごっこのような状態が続いてしまいます。
親ゴキブリのゴキブリ対策は、駆除剤を使って駆除してしまえばそれで問題ありません。
大切なことは、忘れずに親ゴキブリを駆除するゴキブリ対策を行うことです。
そこを覚えておくようにしましょう。





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